日本語教師は食ってけない?そんな噂を検証中。

台湾での買い物で絶対にぼったくられない秘儀伝授(笑)

 
いけだいき台湾で買い物
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だいきせんせい
1984年 佐賀県に生まれる。民間企業、自衛隊、英語教員を経て海外へ。2年間のオーストラリア留学で貯金はほぼゼロ、今は台湾で日本語教師として会話力を身に付けることに焦点を絞り大学、企業、オンライン等フリーで活動中。教材作成、ナレーション、日台交流イベント等多岐にわたって挑戦中。海外生活はアメリカ1年、ジブチ共和国4か月、オーストラリア2年。台湾2年です。人生悩んでるそこのあなた。僕も悩んでます(笑)一緒に道を切り開きませんか!

世界の皆さん おはこんばんちは

どうも いけだいきです。

生きるのに必死すぎて,なかなかブログを更新できない(笑)あまりにも底辺な生活をしているので心にゆとりがない(笑)結果、ネタがない(笑)だけど、台湾で必死に生きる34歳の姿をネタに書けば、ある程度の量になると気づいたのでようやくブログを更新します(笑)

気づけば台湾にきて3か月目に突入。台湾での生活はどう変わったのか。

気づけば台湾にきて3か月。台湾に到着した当初の計画では、中国語の勉強,ブログの更新,そして本業の日本語の授業をしながら,収入を増やしていく予定だった。3か月も経てば中国語もそこそこできて日本語教師としての仕事の幅も広がるんじゃないかと不安と期待を胸に極貧生活をはじめた。

台湾滞在3か月目、中国語のレベルはどこまで伸びたのか。

それから3か月。台湾での私の中国語レベルを紹介しよう。お持ち帰り⇒ワイダイ、店内で食べる⇒ネイヨン。一個イーガ。2個リャンガ。いくらですか⇒ドーシャオチエン。ふくろダイズ―。いらない⇒ブーヤオ。これチェガ。これほしい⇒ウォーシャンヤオチェガ。すいません⇒ブーハオイース。ない⇒メイヨ―。ありがとうシェシェ。

中国語ができないのに台湾では不自由なく生活できてしまう。

覚えた中国語が少なすぎる。やばすぎる。全く成長してない。それもそうだ。日常生活では,日本語と英語しか使っていないが全く困らない。台湾で仲良くなった台湾人は,日本語か英語ができるし、日本語教師として働くときは日本語しか使わない。日本語教師としての収入は日本の生活保護以下のレベルなので職場以外の場所に行く機会は皆無なのだ。結果,中国語を使う機会もないのだ。

台湾に来て3か月目。中国語ができないと困ることもでてきた。

中国語ができなくても,台湾で生活できる。しかし何不自由ないとはいえ、困ることも少しづつでてきた。台湾で食材を買うときは、近くで開かれている朝市にいくことが多い。そこには安くて新鮮な肉や野菜がズラリと並んでいて、行くだけでも元気をもらえる。活気があり、みんなが楽しそうに話しながら買い物を楽しんでいる。なんだか少し前の日本にタイムスリップした感覚だ。だけどここは台湾。商売してる人たちは中国語しか話さない。中国語ができない自分。値段を聞く事さえままならない。

台湾の朝市、商品は新鮮で安いが、中国語ができない私は値段が分からない。

台湾の朝市では、商品に値段が書いてあるものもあれば、書いて無い物もある。値段も1斤いくらという書き方だから、自分で値段を計算することが難しい。ちなみに1斤とは600グラムのことらしい。最初の頃は「全然値段がわからん。何このパン感覚」とストレスを抱えながら買い物をしていたこともあった。

台湾の朝市であまりにも消極的な日本語教師34歳

台湾の人は親切だから、直接値段を聞けばいいと思うだろうが、そうもいかない。寝起きはテンション上がらないいけだいきは,朝、日本語でもあまり人と会話をしたくないのに慣れない言葉で話しかけるなんて命懸けの作業。値段も分からないのにどうやって買い物をしているのか。

台湾の朝市で中国語ができない私が値段を知る方法

例えば、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモを買いたいとき、まずはそれらをレジ袋に適当に入れる。それを店先のおばちゃんに渡すと、重さを測って値段を中国語で教えてくれる。が、聞き取れない。それでも、中国語が分からないと気づかれないようにしたい。

台湾の朝市で食材の値段を知る方法その2

購入した食材の合計が100元以下(360円程度)だなということはわかるので、100元札を渡す。ただ、100元超えているか超えていないか分からないときが大変だ。もし90元なのに200元渡したら、中国語ができないことがばれて、多目にお金をとられるかもしれない。だから、私は500元札を渡すのだ。そうすれば、『中国語はできないけど値段くらいわかっているよ』とアピールできるので多く取られる心配もない。そんな悪い人はいないだろって思うだろうが,来たばかりの時,タクシーの運転手に適正価格の3倍取られたので,それ依頼支払い時には毎回怯えている笑

台湾3か月目。疑い深さだけを学び中国語を学ぶことを怠ってしまった。

どんだけ疑い深いんだい。優しそうな台湾人ドライバーにぼったくられた悔しさをばねに笑、どんな人も疑うと決めた(笑)。最近,ようやく台湾での極貧生活も生活のリズムは整ってきた。なので,そろそろ数字くらい覚えなければと思い、台湾滞在3か月目にして勉強をスタート。私の成長にご期待あれ。

次回は、台湾に来て抜け毛半端ない件についてブログを書こうと思う。

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1984年 佐賀県に生まれる。民間企業、自衛隊、英語教員を経て海外へ。2年間のオーストラリア留学で貯金はほぼゼロ、今は台湾で日本語教師として会話力を身に付けることに焦点を絞り大学、企業、オンライン等フリーで活動中。教材作成、ナレーション、日台交流イベント等多岐にわたって挑戦中。海外生活はアメリカ1年、ジブチ共和国4か月、オーストラリア2年。台湾2年です。人生悩んでるそこのあなた。僕も悩んでます(笑)一緒に道を切り開きませんか!

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