日本語教師は食ってけない?そんな噂を検証中。

苦しい、台湾。どうしよう。負けるなよ。

 
いけだいき 台湾 悩み
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だいきせんせい
1984年 佐賀県に生まれる。民間企業、自衛隊、英語教員を経て海外へ。2年間のオーストラリア留学で貯金はほぼゼロ、今は台湾で日本語教師として会話力を身に付けることに焦点を絞り大学、企業、オンライン等フリーで活動中。教材作成、ナレーション、日台交流イベント等多岐にわたって挑戦中。海外生活はアメリカ1年、ジブチ共和国4か月、オーストラリア2年。台湾2年です。人生悩んでるそこのあなた。僕も悩んでます(笑)一緒に道を切り開きませんか!

今回は最近の悩みについて。台湾にきて早3ヶ月。今一番頭を悩ませている事、それは仕事、収入、言葉の壁、交友関係、そんなことなんかじゃない。私が台湾に来て悩み苦しんでいること。それは何を隠そう

抜け毛。

え?そんなことが台湾での悩み?


台湾に来て3か月。私を苦しめる最大の敵は抜け毛(笑)

最初は気にし過ぎだと思い、あまり意識しないようにしていた。けれど、どうも気のせいじゃない(笑)シャンプーでゴッソリ。ドライヤーでゴッソリ。指でかき上げる度に指と指間に1,2本の髪の毛がもれなくついてくる。

海外生活に抜け毛は付き物??

環境が変わったせいだろうか。オーストラリアにいた時もパラパラと抜けていたし、一時帰国した時も結構な量抜けていた。そして台湾に来たいま、その勢いは激しさを増している・・ハゲなだけに。激しさ・・・。こういうくだらないことが浮かぶのも禿げ始めているせいなのか。

台湾にきて3か月。何でこんなに毛が抜ける?

それからというもの、禿げないように、色んなことを試している。まず1つ目はシャンプーの仕方。頭皮をゴシゴシ洗わない。マッサージしながら優しく洗う。youtubeで髪の洗い方を勉強して、毎日それを実践している。それでもかなりの量の髪の毛が抜ける。なぜだ。

台湾での食事も頑張って健康的にしてみた。

次に抜け毛対策に実践したのが、規則正しい食生活。ようやく生活リズムが安定してきたので、野菜を多く取り、脂ものを控えている。しかし、抜ける。なぜだ(笑)

台湾での大量の抜け毛問題。原因を自分なりに分析してみた。

遺伝なのだろうか。父母、祖父母、親戚、いとこ、誰も禿げてない。家系でハゲは一人もいない。なのになぜこんなに抜ける。考えれば考えるほど、ストレスで、抜け毛を後押ししてしまいそうだ。くそぅ。「気のせいか」「気のせいではないのか」、実際に抜けた本数を数えてみることにした。ネット情報を参考にすると、「一般的にシャンプーで200本以上抜ける場合、薄毛が進行している」とのこと。そこを超えないでほしいと祈りながらチャレンジ。

台湾での抜け毛。1回のシャンプーで実際に何本抜けたのか数えてみた。

布団を手洗いするときに活躍している大きなタライを使って、シャンプー中に髪の毛が何本抜けたかを数えてみた。1、2、3、4、5、・・・・・・30・・・40・・・50・・・・・・まじ・・まじでか・・・100・・101・・・その数なんと150本、さらにドライヤーで30本。シャンプーとドライヤーだけで約200本もの髪の毛がぬけている。本当にやばい。

これが噂のAGAなのか?台湾で禿げて帰国する。そんなの嫌だ(笑)

原因を考えた結果、思い当たる節が見つかった。おそらく体の内側から不健康になってしまったのだろう。3年前、日本にいた頃、一人暮らしの自宅にベンチプレスを設置したり、週2回10キロのランニングをしたり。隙間時間を有効活用して、健康維持のために規則正しい生活を心がけていた。

日本を飛び出してから海外節約生活がやばかったのか。

しかし、オーストラリアからスタートした貧乏生活。学校やバイトから帰宅後はヘトヘトになってすぐに寝るという生活リズム。運動する気力体力も残っていなかったように思う。結果、3年間で体重は約18キロ減。不健康極まりないガリガリな体付きになってしまった。

海外節約生活では運動不足だけではなく食生活も乱れがち。

オーストラリア、台湾では不健康な食生活になることが多い。日本では基本的に自炊をしていた。薄味を心がけ、朝は野菜や果物を使ってスムージーを作っていた。また、毎日3食を決まった時間に食べていたし間食は基本しなかった。そんな規則正しい生活が、3年前のオーストラリア生活では一変。バイト先の廃棄物を持って帰って食べることが当たり前。時には、疲れ果てて1日1食の生活。3食を決まった時間に食べるなんて夢のような話になっていた。

オーストラリアから台湾へ移住してからも不規則な生活は続いていた。

台湾にきて3か月。不健康な食生活は今も続いている。今の生活は、授業の準備等を最優先に生活をしていると、ついオーストラリアの癖で、食事の優先順位が最後になってしまう。さらに、台湾は油っこいものが多く、胃もたれすることもしばしば。というか、「不健康」だから「油」くらいで胃もたれするのだろう。その結果、徐々に食事の量が減ってしまう。

運動不足、不健康な食事、それを続けた結果、良質な睡眠をとれない体になっているようだ。


オーストラリア、台湾では、なかなか熟睡ができない。日本で健康的な生活をしていたころより、睡眠の質が低下しているのは明らか。現在、台湾では夜の授業を担当しているので、帰宅時間が22時を過ぎる。帰宅して授業の準備をしたりしているとどうしても寝る時間が1時を回ってしまう。

台湾と日本の時差を考えると、とんでもなく不規則な生活を送っていることになる。


日本時間でいうところの午前2~3時に就寝で、起床時間は8時。どんなに遅く寝ても朝は早く目が覚める。時間的には6時間睡眠は十分な気もするが、なかなか疲れが抜けない。理由は運動不足、食生活なのだろう。日本にいた頃は遅くても11時にはベッドに横になり、6時には起床していたので、かなり不規則な生活になっている。この3点が抜け毛の原因だと思う。

台湾にきて抜け毛ハンパない件を乗り切ることはできるのか。

うちの家系には知る限りハゲが一人もいないので、遺伝でないのは明らか。30代半ば。金もなければ髪もない。いよいよ窮地に追い込まれている。3ヶ月目の給料は,生活保護以下のレベルから台湾人初任給レベルにアップした。ハゲが先か,マネーが先か。こうご期待。

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だいきせんせい
1984年 佐賀県に生まれる。民間企業、自衛隊、英語教員を経て海外へ。2年間のオーストラリア留学で貯金はほぼゼロ、今は台湾で日本語教師として会話力を身に付けることに焦点を絞り大学、企業、オンライン等フリーで活動中。教材作成、ナレーション、日台交流イベント等多岐にわたって挑戦中。海外生活はアメリカ1年、ジブチ共和国4か月、オーストラリア2年。台湾2年です。人生悩んでるそこのあなた。僕も悩んでます(笑)一緒に道を切り開きませんか!

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