日本語教師は食ってけない?そんな噂を検証中。

台湾の地下鉄で盗撮犯に遭遇

 
台湾 盗撮犯
この記事を書いている人 - WRITER -
だいきせんせい
1984年 佐賀県に生まれる。民間企業、自衛隊、英語教員を経て海外へ。2年間のオーストラリア留学で貯金はほぼゼロ、今は台湾で日本語教師として会話力を身に付けることに焦点を絞り大学、企業、オンライン等フリーで活動中。教材作成、ナレーション、日台交流イベント等多岐にわたって挑戦中。海外生活はアメリカ1年、ジブチ共和国4か月、オーストラリア2年。台湾2年です。人生悩んでるそこのあなた。僕も悩んでます(笑)一緒に道を切り開きませんか!

世界の皆さん おはこんばんちは。

台湾で日本語教師 いけだいきです。

今日のブログは台湾の地下鉄構内で盗撮犯に遭遇した時の話を書いていこうと思う。日本語教師には全く関係のない内容なので、日本語教師事情を期待している方は読むと時間の無駄になっちゃいます。

日本語教師として働く日常に突然訪れた非日常。台湾人の盗撮犯を目撃

台湾の新北市の地下鉄で学校へ向かっていた時のことその日はいつも通り15時30分から17時までの授業が終わり、別の分校へ移動するため地下鉄に乗っていた。帰宅ラッシュ時ではないので、電車内は空いた席がちらほら見える。中学生や社会人台湾人だけでなく外国人の姿もある。いつもと変わらない何気ない風景。時折けたたましいブレーキ音が頭の奥に響く以外は何のストレスもない。

いつもと同じように電車を降り改札へ向かう

目的の駅に到着して、改札で定期券をかざしてゲートを出ると歩いて1分程で目の前にはエスカレーター。僕の前には女性、後ろには男性。スマホで読書をしながら頂上に着くのを待つ。30秒ほどで1つ目のエスカレーターを登り切る。また1分ほど歩くと2つめのエスカレーターが見える。これを登ると地上に到着だ。

台湾の地下鉄で不審者発見。絶対おかしい。見たらすぐわかるくらい怪しい行動

後ろの人が追い抜くでもなく、前の人を追い抜くでもなく、1つ目のエスカレーターと同じ順番で各々が乗り込む。僕がエスカレーターに足を掛けようとした次の瞬間、強引に割り込んできた男。最初は「?急いでるのかな。」台湾では、東京とかと同じで急いでいる人は左側を急ぎ足で登り、そうでない人は右側に立つ。その男は、左側からぼくとほぼ同時にエスカレーターに乗ったもんだから、てっきりそのまま左を駆け上っていくと思っていた。

台湾の地下鉄で盗撮現場を目撃。僕が取った行動は・・・。

が、しかし、僕の前に入って来た。僕の目の前は女性で、女性と僕の距離は段差3つ分くらい。そんなギリギリのところに何で割り込むんだよ。僕はすぐに違和感を感じた。そして考える間もなく事件は起こった。その男は右手に持ったスマホを操作しているようだった。次の瞬間ライトが付いた状態のスマホを女性のスカートの中に差し込んだ。そう、こいつは盗撮犯。ぼくは間髪入れずにその男の右手を押さえた。自然と英語で伝えた。

台湾の地下鉄で犯人を捕まえた。中国語ができない僕は英語で伝えることしかできない。

「What are you doing? Don’t do that.(何してるんだ。止めろ。)」彼は中国語ですいませんと言った。私は続けて「I have already taken a photo of your face. You cant run away. Just follow me.(お前の顔写真は撮ったから逃げるなよ。俺についてこい。)」実際は写真なんか撮っていない。抵抗できないように、逃げないように脅した。そして、前に立っていた女性にも声を掛けて警察へいこうと思った。

台湾人を捕まえた。だけど取り逃がすという最悪の結末

女性がバスに乗り込みそうだったので追いかけて声をかけようとした次の瞬間、男が逃げた。この時、自分の無力さを痛感した。もしも僕が中国語を話すことができていたら、周囲の人たちは僕に協力してくれたのかもしれない。女性は気づいてバスに乗り込まなかったかもしれない。英語を話す僕。はたからみれば、英語で文句を言ってるただの外国人に見えたのかもしれない。誰一人として協力してくれる人はいなかった。

台湾に来て初めて、自分の無力さを痛感、中国語ができない自分の情けなさに落ち込んだ。

というか、お前らもカメラ見えただろ。見て見ぬふりしてんじゃねーっつーの。その後、駅に戻り、経緯を駅員さんに説明。今すぐモニターをチェックしてくれとお願いしたが、後でやっておくとの返事。「あとで?!」「なんで今じゃないの?!」と言ったが、急に英語が伝わらない。さっきまで、俺の英語聞き取ってたはずなのに、急にOKOKしか言わない。

台湾でオレンジ色の路線に乗るときは十分気を付けて。

なんかもう色々イライラするし自分の無力さに意気消沈して駅を去りました。でも、もっと強引にモニターチェックさせたほうがよかったなってかなり反省した1日でした。台湾でオレンジラインに乗る人たちは気を付けてください。

この記事を書いている人 - WRITER -
だいきせんせい
1984年 佐賀県に生まれる。民間企業、自衛隊、英語教員を経て海外へ。2年間のオーストラリア留学で貯金はほぼゼロ、今は台湾で日本語教師として会話力を身に付けることに焦点を絞り大学、企業、オンライン等フリーで活動中。教材作成、ナレーション、日台交流イベント等多岐にわたって挑戦中。海外生活はアメリカ1年、ジブチ共和国4か月、オーストラリア2年。台湾2年です。人生悩んでるそこのあなた。僕も悩んでます(笑)一緒に道を切り開きませんか!

関連記事 - Related Posts -

関連記事はありませんでした

最新記事 - New Posts -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 台湾で日本語教えるだいきせんせい , 2019 All Rights Reserved.