日本語教師は食ってけない?そんな噂を検証中。

③専門学校入学キャンセルからの次の選択肢は?‼

2018/09/12
 
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だいきせんせい
1984年 佐賀県に生まれる。民間企業、自衛隊、英語教員を経て海外へ。2年間のオーストラリア留学で貯金はほぼゼロ、今は台湾で日本語教師として会話力を身に付けることに焦点を絞り大学、企業、オンライン等フリーで活動中。教材作成、ナレーション、日台交流イベント等多岐にわたって挑戦中。海外生活はアメリカ1年、ジブチ共和国4か月、オーストラリア2年。台湾2年です。人生悩んでるそこのあなた。僕も悩んでます(笑)一緒に道を切り開きませんか!

 

 

世界のみなさん

おはこんばんちは

どうも いけだいきです。

 

 

外のような環境のホステル

1か月をすごし

 

平穏な日々を取り戻した矢先

 

入学予定の専門学校から

入学生徒数が少ないからという理由で

突然の入学キャンセル

 

 

その後、

すばらしい留学エージェントと出会い

 

再び前に進み始めたけれど

それだけでは終わらなかった。

 

 

 

ケンブリッジ英検のクラスも

終盤に差し掛かり

 

 

クラスは

一致団結して切磋琢磨。

 

休みの日

勉強の息抜きに

みんなでレンタカーを借りて

人気観光地を巡る。

 

 

 

試験も見事に

FCE合格

 

レベルは

TOIEC800点

英検準一級というから

 

成長を実感。

 

 

みんなで

お疲れ様会をしたあとも

交流は続き

 

充実した生活が送れていた。

 

そんな素晴らしい

オーストラリア生活

 

暗雲が立ち込めていた。

 

 

 

それは

留学エージェントからの

電話から始まった。

 

 

「本当に申し訳ないんだけど。。」

 

「どうしたんですか。」

 

「また、キャンセルされてしまって。

理由は前回の学校と全く同じ」

 

「受講数が少ないからってことですか。」

 

「そう…。」

 

「…。少し時間をください。」

 

 

そう言って電話を切った。

 

 

 

新たな学校も

「受講人数が少ない」

という理由で閉講した。

 

 

これまで前を向いて進んできたけれど

この時ばかりは意気消沈。

 

 

お金も払い

入学許可証も受け取ったら安心。

 

 

それは日本の常識

オーストラリアでは常識ではない。

 

 

しかし、エージェントの方曰く

 

 

2回もキャンセル

にあう人は

 

15年以上勤務していて

一度もみたことがないそうで。

 

 

周りの外国人スタッフの方も

同情していたそう。

 

 

さすがに落ち込む。

 

 

けれど

落ち込んでも

何もに進まない。

 

数日間悩み

滅多にない2度のキャンセルを

好機と捉え

「大学院進学」

を決意。

 

より深くTESOLを学べば

 

きっと自分が思い描いた以上

中学校英語教員になれると。

 

 

節制した生活を続ければ

 

きっとお金の問題も

どうにか解決できる。

 

 

自分が希望していた

Monash大学という院の費用は

1年間で250万円以上かかる。

 

 

世界ランキングトップ100に入る

有名大学

 

 

1年後には

学費が50万円以上あがることだってある。

 

 

しかも、大学院に通うためには

 

 

IELTSのスコアが

 

 

speaking,reading listening, writing

すべての科目で6.5が必要

 

 

この難易度はわかりやすく言うと

 

 

0.5ポイントあげるために

何百時間いう勉強量が必要になることもある。

 

 

しかし、そのリスク承知

チャレンジしようと心に誓ったのでした。

 

 

IELTS(アイエルツ)

最初のスコアは5.5や6.0と点数はバラバラで

平均6.0

 

 

これをspeaking, listening, reading, writing

すべて6.5をとらなければいけない。

 

 

そのためにアイエルツの学校に通ったり

有料アプリでアイエルツに必要な

英語力を身につけたり

 

 

いずれ、勉強したことについて

詳しくブログに書こうと思うが

 

 

5回受けて5回とも手ごたえがなく、

しかし、最後はようやく6.5をとることができた。

 

 

プロフィールにも書いているが,

学生時代にDO DOESの違いも

分からなかった自分が

 

 

よくここまでできるようになったなと

感慨深い。

 

 

英語力はクリア

 

 

あとはお金の問題を解決すれば

手は届く。

 

 

通帳に入っている貯金と

 

これから生活に必要なお金

学校に必要なお金を

 

足したり引いたり。

 

 

アルバイトで稼げるお金をかけあわせ

 

 

うん、足りない。

 

 

学生ビザでオーストラリアにきている外国人は

週に20時間の労働しかできない。

 

 

それ以上の労働は、

不法労働者として強制送還。

 

 

暗黙の了解で法律の目をかいくぐり

学生ビザで何十時間も働いてる人たちは山ほどいる

 

 

 

しかし

法律を守りつつ

大学院の費用を工面するため

 

できることはなんでもしよう。

 

 

そう思った私は

色んなことにチャレンジするのでした。

 

つづく

 

 

 

 

ぼやき

台湾にきた経緯が、想像以上に長くなってる。。

写真もないし、個人的過ぎて読者7人しかいない。。。

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だいきせんせい
1984年 佐賀県に生まれる。民間企業、自衛隊、英語教員を経て海外へ。2年間のオーストラリア留学で貯金はほぼゼロ、今は台湾で日本語教師として会話力を身に付けることに焦点を絞り大学、企業、オンライン等フリーで活動中。教材作成、ナレーション、日台交流イベント等多岐にわたって挑戦中。海外生活はアメリカ1年、ジブチ共和国4か月、オーストラリア2年。台湾2年です。人生悩んでるそこのあなた。僕も悩んでます(笑)一緒に道を切り開きませんか!

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