日本語教師は食ってけない?そんな噂を検証中。

④-3オーストラリアで大学院進学を決意、学費を工面するために取り組んだこと

 
メルボルン 大学院 学費
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だいきせんせい
1984年 佐賀県に生まれる。民間企業、自衛隊、英語教員を経て海外へ。2年間のオーストラリア留学で貯金はほぼゼロ、今は台湾で日本語教師として会話力を身に付けることに焦点を絞り大学、企業、オンライン等フリーで活動中。教材作成、ナレーション、日台交流イベント等多岐にわたって挑戦中。海外生活はアメリカ1年、ジブチ共和国4か月、オーストラリア2年。台湾2年です。人生悩んでるそこのあなた。僕も悩んでます(笑)一緒に道を切り開きませんか!

 

世界のみなさん おはこんばんちは

どうも いけだいき です。

 

 

学費を工面するために取り組んだ

最後のこと。

 

 

前回までは

ウェイターや内装工事のバイトの話

 

そして今回

オーストラリアで知り合った

ご近所Aさんとの話

 

 

ある日

学校から帰っていると

 

 

私が住む場所を探すときに

お世話になったAさんと出会った。

 

 

すごく不機嫌そうな顔をしていたので

どうしたのか尋ねる

 

 

清掃業者に物件の掃除を頼んだが

仕上がりが適当すぎる」と怒っていた。

 

そのせいでこれから

改めて一人で掃除に行くというのだ。

 

 

業者にクレームを伝えたものの
何の対応もなかったようで

 

二度とその業者には

依頼しないと憤慨していた。

 

 

あまりに可哀そうに思えたので

一緒に掃除を手伝ってあげることにした。

 

 

そこでAさん

 

私の掃除レベルに

少し引いていた笑

 

私は

ありとあらゆる場所を掃除した。

 

 

という窓を

一切の曇りなく磨いた結果

 

スズメが衝突してきた。

 

重いものを置いて

つぶれてしまったカーペット

スチームアイロンを巧みに使い復活させた。

 

 

コード類はまとめ

 

 

エアコン内部まで

真っ黒な汚水が透明になるまで洗浄。

 

回転ファン部分

一枚一枚カビキラーと綿棒を駆使。

 

 

キッチン、シャワー、トイレに関しては

持参したクエン酸、重曹、アロマを駆使。

 

 

換気扇は分解できるところは分解

内部のギトギト油を

ヌルヌルしなくなるまで磨き上げ

 

 

仕上げ

 

ユーカリ、ティートリー、オレンジなどの

アロマオイルを組み合わせ

 

エタノール、水と混ぜ合わせ

100均のスプレーボトルへ。

 

 

それを部屋中にスプレー

空気中のホコリごと取り除き

 

最後に床をきれいに。

 

 

排水溝、エアコン、トイレ等には

アロマの原液を数滴たらしてにおいも緩和

 

 

体にも自然にも優しいクリーニング。

 

 

そう、それが

いけだいき

クリーニング

イズム

 

 

シーン・・・。

 

 

 

結局、その日は丸一日掃除を手伝い

Aさんはお礼に晩御飯をご馳走してくれた。

 

 

家が近所だったこともあり

その後も荷物運びや買い出しなどを

手伝ってあげた。

 

 

すごく仲良くなり、

親しい人を集めた食事会などに

誘っていただく機会も増えていった。

 

 

あるときAさんから

話があると呼ばれた

話の内容は

 

何かあるたびに手伝ってくれて

すごく感謝しているとのことだった。

 

 

いつもお金を渡すのに

受け取らないことに対しても

申し訳ない気持ちだと。

 

 

実はAさん

 

私が手伝うたびに

美味しいもの食べなさいと

お金を渡そうとするのだが

 

 

私はだから

手伝っているだけだと

ずっと断っていた。

 

 

実際、

たまたまなときに遭遇することが多く

英語を話すいい機会だと思って

手伝ってあげていた。

 

 

そんなAさんが

私に対して提案したことに

テンションが上がった。

 

所有物件の一部屋が空いたから

そこに住まないかと。

 

しかもタダでいいと。

 

タダ……

 

無料?

 

FOR  FREE?!

 

 

嬉しすぎる。。

 

 

オーストラリア都市部の物件

ボロボロのシェアハウスでさえ

安くても一か月70000円ほどかかる。

それが全て浮くなんて、本当にありがたい

 

オーナーが清掃業者に対して
高いお金を払っているのに全然きれいじゃないと怒っていたことを思い出し、

 

業者の代わりに掃除をしようと提案すると

実はAさんそれをお願いしたかったようで

すごく喜んでいた。

 

Aさん曰く、業者の掃除レベルより

私に任せたほうがきれいになるし

 

業者が入るたびに、貴重品などがなくならないようにと、整理する手間も省けると。

 

 

交渉成立

 

私は部屋のを預かり、期的に掃除をしキレイになるように心掛けた。そして1か月に1度ほど、全てを磨き上げた。

 

 

私はその他、Aさんのために日本人向けに物件広告を翻訳したり、部屋の下見にきた人に付き添う手伝いを行った。

 

なんとAさん、私が住む物件以外にも物件もっていることが判明。

 

まだまだ学費を工面する必要があった私は、無理を覚悟で業者に頼むより安い額でいいので自分に掃除をさせてほしいとお願いした。

 

すると、快く承諾してくれたので後その後、定期的にバイトのような形で掃除を行った。

 

学生ビザは、働く時間に制限があるためボランティアとして動く部分が非常に多くなるが、それでも生活に普通に生活していては考えられない余裕が生まれるので、体調管理に気をつけながらやっていく。

 

そうする以外に
大学院を目指す術はないのだから。

 

ざっと、オーストラリアの大学院卒業までに

かかる費用を計算したが大学院の費用+卒業までにかかる生活費の合計が

 

700万くらい。

 

このペースで卒業まで節制し続ければギリギリ達成できそうだった。

しかし

人生そんなに甘くなかった。

 

次回

オーストラリアから台湾に来た経緯の最後。

 

 

オーストラリアの大学院でTESOLを学ぶという夢に向かって大きく前進していた。

 

そこでぶち当たった大きな壁について。

 

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1984年 佐賀県に生まれる。民間企業、自衛隊、英語教員を経て海外へ。2年間のオーストラリア留学で貯金はほぼゼロ、今は台湾で日本語教師として会話力を身に付けることに焦点を絞り大学、企業、オンライン等フリーで活動中。教材作成、ナレーション、日台交流イベント等多岐にわたって挑戦中。海外生活はアメリカ1年、ジブチ共和国4か月、オーストラリア2年。台湾2年です。人生悩んでるそこのあなた。僕も悩んでます(笑)一緒に道を切り開きませんか!

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